【webレポート 第3話】
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マイクロ教育ビジネスのデメリットとは?
※この音声講義をBGM的に再生しながら、レポートをお読みください。
参入する上での懸念点
ここまで散々メリットの話ばかりしてきたので、ちゃんとデメリット的な話もしておきます
・形にできている人が意外と少ない
これだけ優れたビジネスモデルだけど、実際のところ、『教える』ことを仕事にしてる人で、これをちゃんと形にできてる人は意外なほど少ない
なぜか?
『教える』って仕事をしてる人は、プレイヤーってマインドの人がほとんどだから
職人的な仕事気質というか、直接的に人に教えるとか関わる、ってことをしていないと自尊心、自己重要感が満たせない
『教える』ってことをやってる人は、とにかく人と関わりたい、って人が多い
なので『人を相手にする』ってことをしないと仕事をしてるって感じられなかったり(自尊心や自己重要感)、
コンテンツに収録する、とか、仕組みを作るって仕事を軽視しがちな人が多い
⇒ 軽視というか優先度を下げてしまう
その結果、いつまで経っても『資産構築』ができなくて延々と時間労働してしまう
あと、『仕組みづくり』は人と関わらずに一人で粛々と進める孤独な仕事なので、性格的な向き不向きがある
僕もこれまで『やり方』レベルのことは散々語ってきたし、いろんな人に指導もしてきた
でも、そういった『方法論』だけを聞いて、ちゃんと形にするところまで持っていけた人は割合的にとても少ない
『方法論』『ノウハウ』『テンプレート』だけを知っても、ちゃんと行動して形にできる人が少ない
『仕組みづくり』、って結構そういうところがある
地道に積み上げる仕事
だからこそ、積み上げられる価値が高く、得られるリターンが大きい
⇒ サトリ自身も早期リタイアを実現したし、このビジネスをやってる人は世間から見たら異常なくらい自由な人生を送ってる人が多い
YouTuberや芸能人のように目立つ必要はないので、一般的には全然知られていないけど、世の中にはそういう人が意外といたりします
このビジネスには、そういう難しさがある
⇒ 難しさというか『適性』
プレイヤー(前線でマンパワーで働く人)ってマインドから、マネージャー(全体を管理して自分以外のものに働かせる人)ってマインドに切り替わる必要がある
僕が会社員時代にやってたのは教室運営という『マネージャー』だったけど、周りの同僚たちはみんな『プレイヤー』マインドから抜け出せない人だらけだった
プレイヤーマインドから抜け出せないと、いつまで経っても効率の悪い動き方をしてしまうから、時間が自由にならない
それは結局自分のためにもお客さんのためにもよくない
時間の自由がないと、心に余裕がなくなり、結局いい仕事ができなくなる
⇒ 運気が下がる、って言い方もできる
運気が下がると、寄ってくるお客さんも運気の低い人になって、どんどんエネルギー、気力が下がっていってしまう
積み上げ型、資産構築型じゃない働き方をしている人は、一時期、派手に稼げたりしても、長期間続けているとだんだん運気が下がってしまう
マイクロ教育ビジネスは、『教える』ってスキルを持った人に一番相性がいいと思ってるけど、『教える』ってことが好きな人ほど、こういうジレンマに陥りがち
だから『方法論』を伝えるにしても注意が必要だと思ってます
ここで『この教材で方法論はすべて学べます!』って言って、教材をセールスして販売しても、売れることは売れるだろうけど、購入した人で結果を出せる人の割合はやっぱり低くなってしまう
⇒ 確実に『実践』して資産構築できないと意味がない
あなたが『マイクロ教育ビジネス』の可能性を認識して、このビジネスに参入したい、と考えているのなら、できるだけ成功確率が高い形でスタートを切ってほしいと思っています
そのために何がベストなのか?ってことを考えて、【特別なコミュニティ】を用意しました
次回、そのコミュニティの案内をします。
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